シネマ沖縄
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作品目録(映画)
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*[沖縄 文化]など複数単語指定可能
世界の架け橋沖縄自動車道 2000(平成12年) 15分 16m/m・V 日本道路公団九州支社沖縄管理事務所
2001年7月のサミットに向けて、日本道路公団は、那覇空港と会場の名護と結ぶ基幹道路、沖縄自動車道の整備を行った。
国や県との連携を密にしながら、最先端の施設・工事を導入して日本が世界に誇れる高速道路をめざしたばかりでなく、沖縄らしさの景観の創出にも力を入れた。
道路公団の準備段階からサミット開催までの動きを簡潔にまとめた記録である。
読谷山花織
−與那嶺貞のわざ−
2000(平成12年) 30分 16m/m・V 文化庁
八十年余途絶えていた幻の織物読谷山花織を、五十五才のときからその復元に取りくんだ人間国宝與那嶺貞(九十二才)のわざを通して描く。
深海からの贈物
−海洋深層水研究施設建設記録−
2000(平成12年) 20分 16m/m・V 沖縄県企画開発部
最近クローズアップされてきた海洋深層水。久米島に計画されたその研究施設の建設を、ダイナミックな取水管の建設を中心に描く。
世界へひろがる道
−2000年沖縄サミットと道路−
2000(平成12年) 30分 16m/m・V 沖縄開発庁 沖縄総合事務局
開発建設部 道路管理課
沖縄で開催された2000年サミットにむけて、取り組んだ道路整備。そして、会期中の道路管理を描き、明日の沖縄を展望する。
完成待たれる古宇利大橋 2000(平成12年) 15分 16m/m・V 沖縄県土木建築部 北部土木事務所
古宇利大橋建設現場事務所
沖縄本島の北部、今帰仁村古宇利島。今古宇利島と向いの名護市屋我地島とを結ぶ、沖縄で最も長い海上の橋。全長1,960メートルの古宇利大橋の架橋工事が、平成16年3月の完成をめざして進められている。
映画では、古宇利島の祭や生活、架橋への願いから建設の経過を含め古宇利大橋への住民の期待、工事の進み具合を紹介するとともに、完成した大橋の姿をコンピューターグラフィックで描くなどして、古宇利大橋の建設の様子が映像でわかりやすく描いている。
琉球漆器−堆錦− 2000(平成12年) 30分 16m/m・V 琉球漆器保存会
沖縄県は1991年、県指定無形文化財に琉球漆器を指定し技術保持者を認定した。
その一人前田孝允は、今、王朝時代に花開いた独特の堆錦の加飾技法を、現代の琉球漆器によみがえらせようとしている。
沖縄の気候風土に適した堆錦の技法を木地づくりから加飾の工程をていねいに記録。
琉球藍
栽培から製造まで
2000(平成12年) 30分 16m/m・V 琉球藍製造技術保存会
琉球藍の栽培から製造までの流れをたんねんに描いた作品。
琉球藍は、戦前までは沖縄各地で栽培・製造されていたが、現在は、本部半島の十数軒の農家で栽培されている。
栽培から製造まで一貫して行っているのは、本部町伊豆味の国選定保存技術「琉球藍」製造の保持者である伊野波盛正さんら「琉球藍製造技術保存会」の皆さんだ。
映画では、伊野波さんらの琉球藍の植えつけから藍葉刈りまでの栽培、藍葉を発酵槽に入れて発酵させ、石岩を入れて泥藍を製造する過程を刻明に描く。
喜如嘉の芭蕉布
−結の手わざ−
2000(平成12年) 30分 16m/m・V 喜如嘉の芭蕉布保存会
喜如嘉の芭蕉布は沖縄の気候風土が生んだ織物。糸芭蕉を原料とし、天然の染料を活かし、伝統の手わざで織り上げる。一反の織物となるまで、その数多くの工程をカメラで丹念に追いかけ、熟練の手わざと心を伝える。
かりゆしの庭
−万国津梁館建設記録−
2000(平成12年) 20分 16m/m・V 沖縄県土木建築部施設建築室
2000年7月、名護市の「万国津梁館」でアメリカをはじめ7カ国とEUの首脳が参加して「九州沖縄サミット」が開かれ、「沖縄」を世界に発信した。
映画は、その万国津梁館が風光明媚なブセナ岬に、建設されていく過程、完成した会議棟、ラウンジ棟、レセプション棟などの特色、赤瓦の屋根と琉球石灰岩を生かすなど、沖縄の風土に映える設計の特徴などを紹介するとともに、世界の目が沖縄に向いた歴史的なサミット期間の各国首脳の様子なども紹介。
掘りこみ式漁港に挑む
−南大東漁港建設記録・技術編−
2000(平成12年) 25分 16m/m・V 沖縄県農林水産部
南部農林土木事務所
陸を削り掘り込んで港をつくる、世界でもあまり例のない南大東漁港の建設記録。南大東島は外周を断崖絶壁に囲まれた島だ。船でつく人や生活物資はクレーンで陸揚げされる。
ここに、沖縄の漁場の開発と避難港として南大東漁港の建設計画が決定、綿密な調査と実験を経て、掘りこみ工事が長い年月と予算をかけて行われ、2000年8月、その一部供用開始となった。実験から建設過程、供用開始に向けての動きなどを描く。
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